烏山城跡



烏山城は、応永24年(1417年)沢村五郎資重が築城したといわれており、以降明治の版籍奉還まで歴代城主の居城として威容を誇りました。
この城は複郭式の山城で、主要部は古本丸、本丸(二の丸)、北城、中城、西城の五つの城と若狭曲輪、常磐曲輪、大野曲輪の三つの郭で構成されていることから五城三郭と称されています。
城跡には老杉が残り、築城時の石垣、空堀、土塁などの遺構が比較的良好な状態で現存し、往時をしのばせています。

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